トラウト・ブラックバスの管理釣り場-栃木県大田原市

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【細部に神が宿る!?】細かい話をしていきます!

こんにちは!キングフィッシャースタッフの手塚です!
今回は細かい話をしていきます!それはつまりライン・フック・スナップの話です!

ロッド・リール・ルアー以外の部分は、実はこだわると深い世界が待っています。今回はちょっとした気を付けるべきことについてお話ししていこうと思います!

1)ラインの話〜リーダーって本当に必要なの?〜

ナイロンやフロロカーボン製のラインの他に、PEやエステルといった素材のラインを使う方も多いと思います。今回はそんなPE・エステルになぜリーダーを付けなければいけないのか?についてお伝えしていきます。

①PEの場合

PEラインでリーダーを使わずに釣りをすると以下の2つの点から釣りにくさを感じます。

まず1つ目は糸の存在が気付かれてしまうということです。PEは透明度が皆無で水に溶け込むということはなく、PEを直接ルアーに結んで釣りをすると確実に魚に気付かれてしまいます。
2つ目はPEには伸びが無いという点です。PEは伸びないラインのため、魚が喰ってきたとしても針が糸の硬さに負けて伸びてしまいバレる・魚が違和感を持って食いついてくるため、深く食わず、口の浅いところにかかってしまいバレるというデメリットがあります。

ここで透明・かつ伸縮性のあるリーダーを使うことで、PEの弱点をカバーし、強みである「アタリ」が取りやすいというものを生かすことができるようになるのです。

②エステルの場合

今度は透明な糸、エステルの場合です。PEと違って透明性が高いため、リーダーをつけなくてもいいように感じてしまいますが・・・リーダーは必須です!

エステルの強みは感度がいいことと沈みやすくボトムの釣りがしやすいこと。しかし、最大のデメリットとは強度が弱いことです。
魚の歯や岩だけではなく、リリーサーで擦っただけで切れてしまうことも!こうしたことを防ぐために、強度の比較的強いリーダーを結び、切れにくくするのです。

2)フックの話〜ちゃんとサイズあってますか?〜

実は見過ごしやすいけど大切なのはフック!魚が釣れる・釣れないを左右する1番大きな点であります。ルアーに対して大きすぎたり、小さすぎたりしては、釣れる魚も釣れなくなってしまいます。下の図で大まかなフックサイズをまとめましたので、ぜひご覧ください!

3)スナップも大切!サイズを間違えないように!

最後はスナップです!よくある間違いとして、スプーンにリングをつけてそこにさらにスナップをつけたり・・・よりもどしをつけたスナップを使っていたり・・・これでは魚に違和感を与えるだけではなく、ルアーがちゃんと動かないこともあります。

また、サイズもとても重要で、大きめのスプーンやクランクの場合は#0~#00のサイズのスナップ。マイクロスプーンの場合は#00~#000のスナップを使うようにしましょう!

スナップが大きすぎるとルアーが動かなかったり、ルアーに対してスナップが重すぎてちょうどいいスピードで巻けなくなってしまいます!

4)まとめ

今回は細かい話をしていきましたが、細かくても魚を釣るためにはとても重要なポイントです。PE・エステル・色付きのラインを使う時はリーダーをつけること、フックやスナップのサイズを間違えないことなど基本をしっかりと押さえておけば、釣れる数がぐんと伸びるはずです。細かいところまで気にすることで、釣りの奥深さを感じていただくことができます。ぜひ次の釣行の際には試してみてくださいね!

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