
私たちは、自然とともに、
夢中になれる“ヒトらしい時間”をつくります。
キングフィッシャーの始まりは、戦後でした。
創業者である祖父は、戦争を経験し、人を信じることが難しくなっていました。
そんな祖父の心を支えたのが、山から湧き出る水や魚、四季とともに移ろう自然でした。
自然と向き合う時間の中で「生きる」という感覚を取り戻した祖父は、「人をお腹いっぱいにしたい」という想いから、ニジマス養殖を始めます。
やがて父の代で、キングフィッシャーは“養殖場”から“釣り場”へ。食べるための場所から、人が夢中になれる場所へと進化していきました。
創業当時から変わらない想いがあります。
それは、「自然とともにある」ということ。
私たちは、人間も自然の一部であり、自然があるからこそ、人は夢中になり、自分らしく生きられると考えています。
だからキングフィッシャーは、ただ魚を釣る場所ではなく、「ヒトがヒトらしく生きる時間」をつくる場所でありたい。
自然と向き合い、仲間と笑い合い、時間を忘れて熱中する。その価値を、次の世代へつないでいきます。
ヒトが自然とともに在る時間に没頭し、ヒトらしく生きる社会をつくる。
それが、キングフィッシャーの挑戦です。

ヒトが自然とともに在る時間に没頭し、
ヒトらしく生きる社会をつくる
私たちは、人間もまた自然の一部であり、「ヒト」というひとつの種族に過ぎないと考えています。
だからこそ、自然と離れて生きるのではなく、自然とともに在る時間の中で、本来の感覚や豊かさを取り戻してほしい。
便利さや効率が優先される時代だからこそ、夢中になり、心を動かし、自分らしく生きる時間を次世代へ残していく。
キングフィッシャーは、ヒトがヒトらしく生きられる社会を目指します。

Passion
心が動き、本気になれる時間を。
Nature
自然とともに生きる。
Future
夢中になれる文化を次の世代へ。
キングフィッシャーでは、この3つの指針いずれにも該当しない意思決定は一切行いません。