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難しさが
夢中への第一歩。

Lure Fishing

ルアーフィッシングのご案内

初めてルアーフィッシングに挑戦する方へ
魅力をまとめました。

初めてルアーフィッシングに挑戦する方へ
魅力をまとめました。

ABOUT

ルアーフィッシングってなに?

ルアーフィッシングとは、本物のエサではなく、
金属やプラスチックなどでできた「ルアー」と呼ばれる疑似餌を使って魚を釣る方法です。

ただ投げて待つのではなく、
ルアーを動かして魚に興味を持たせ、
「食べたい!」と思わせます。

つまり、

「魚が食べてくれるのを待つ」のではなく、
「どうしたら食べてくれるかを考える釣り」です。

考えて、試して、また考える。
経験を重ねるほど、できることが増えていく。

そんなゲームやスポーツのような奥深さがあり、
世界中で多くの人がルアーフィッシングに夢中になっています。

STYLE

エサ釣りとの違い

項目エサ釣りルアー釣り
使うエサ本物(魚が食べられる)偽物(金属や樹脂)
釣り方魚が食べるのを待つ魚が食べるよう動かす
釣りやすさ比較的釣りやすい最初は少し難しい
楽しみ方魚が釣れることを楽しむ考えて釣ることを楽しむ

「簡単にたくさん釣りたい」という方には、
ルアーフィッシングが

少し難しく感じるかもしれません。

でも、その難しさこそが、
ルアーフィッシングの面白さです。

ルアーを変える。
色を変える。
巻く速さを変える。

「これならどうだろう?」

そう考えて投げた一投に、
突然、魚が反応する。

ルアーを追いかけてくる。

そして——

食った。

その瞬間、
さっきまでの「釣れない」時間が、
すべて面白さに変わります。

偶然釣れた一匹ではなく、
自分で考えて、自分で見つけた一匹。

だから、嬉しい。
だから、「もう一匹」と思う。

釣れた数だけではなく、
釣れるまでの時間も楽しむ。

それが、ルアーフィッシングの魅力です。

THINK

何を考えるの?

気づけば、魚のことしか考えていない。

水面を見る。
魚を見る。
ルアーを見る。

「もう少しゆっくりかな。」
「今度はあそこに投げてみよう。」
「この色ならどうだろう。」

魚が釣れなければ、
ルアーの色や形、重さ、泳がせる速さや深さを変えてみる。

それでも釣れなければ、
糸や竿まで変えてみる。

ルアーフィッシングには、
魚を釣るためのたくさんの選択肢があります。

「なんで釣れないんだろう?」

考える。
変えてみる。
また投げる。

そんなことを繰り返しているうちに、
仕事のことも、スマホのことも、時間のことも、
いつの間にか忘れている。

そして——

さっきまで見向きもしなかった魚が、
突然ルアーを追いかけてくる。

自分で考えた方法で魚が釣れた瞬間、
思わず「やった!」と声が出る。

ゲームでいえば、
攻略法を考えながらステージをクリアしていく感覚に
近いかもしれません。

簡単には答えが出ない。
だから、考える。
だから、試したくなる。
だから、夢中になる。

釣れない時間も、ルアーフィッシングの一部です。

釣れた魚の数だけではなく、
釣れるまでの時間まで楽しめる。

それが、ルアーフィッシングです。

FIRST STEP

初心者でも楽しめるの?

もちろん、初心者でも楽しめます。

ただし、
「必ず簡単に釣れる」という遊びではありません。

最初はうまく投げられなかったり、
魚がルアーを追ってくれなかったりすることもあります。

でも、最初から上手な人はいません。

まずは、最初の一匹を目指す。
少しずつ投げ方を覚える。
魚の反応を見ながら、工夫してみる。

そうしているうちに、

昨日できなかったことが、今日できる。
届かなかった場所に、投げられる。
追わせるだけだった魚が、釣れる。

少しずつ「できる」が増えていく。

それも、ルアーフィッシングの楽しさです。

そして不思議なことに、
たくさん釣れた日だけが楽しいわけではありません。

「あの魚、もう少しだったな。」
「違うルアーなら釣れたかな。」
「次はもっと上手くできそう。」

釣り場を出てからも、
頭の中では釣りが続いている。

そして、また挑戦したくなる。

昨日より、少し上手くなりたい。
次こそ、あの一匹を釣りたい。

そんな「またやりたい」が生まれること。

それも、ルアーフィッシングが
人を夢中にさせる理由のひとつです。

HINT

初心者の方が楽しく釣るためのコツ

バス釣りよりもニジマス釣り

ニジマス釣りの方が
ルアーフィッシングの基礎を学べ、
比較的チャレンジしやすいです。
上達したらバス釣りにもチャレンジ!

初心者レクチャーを受ける

土日祝日8:00 & 12:00開催の
初心者レクチャーを受講してください。

ニジマス放流の時間を逃さない

最も釣りやすいのは
土日祝日9:00ごろ、13:00ごろの
ニジマス放流のタイミングです。
必ずこの時間に絡むように
ご来場ください。

釣りの予習・復習

キングフィッシャー公式YouTube、各種SNSで
釣りのコツを発信中

FOR BEGINNER

初めてのルアーフィッシングに。

手ぶらでルアーフィッシング

キングフィッシャーは道具レンタルが可能。

ルアーの販売も行っており、
チケット代+1,000円程度で気軽に
ルアーフィッシングに挑戦できます。

ロッドリールセットレンタル:500円/1本
ルアー:500円/1個〜

初心者レクチャー

土日祝日 8:00-8:30 / 12:00-12:30 にて
初心者レクチャーを行っています。

チケット購入で参加費無料。

ご来場時にスタッフへお声がけください。

公式SNSやYouTubeで予習をするとさらに楽しめます。

塩焼き体験施設

土日祝日10:00-13:00にて営業。

ご自身で釣った魚をご自身でガス機器にて調理していただく体験ができます。
※スタッフの講習は無く、掲示板に従ってご自身で進めていただきます。

200円/1匹 塩、串、皿、割り箸がついております。

充実した物販ラインナップ

ルアーやライン、フックなど、釣りに必要となる商品だけではなく、
カップ麺や当店オリジナルグッズなど多くの商品を取り揃えております。

※掲載している商品写真・価格は撮影時点のものとなります。


FAQ

よくある質問

・ロッド&リールセット:500円
・ランディングネット(網・タモ):無料 ※数に限りあり
・びく:無料 ※数に限りあり

手ぶらでご来場いただけます。

未就学でも釣りをしているお子様はいらっしゃいますが、細かい動きに対応できる、ルールを理解できる年齢として10歳以上を推奨します。

はい。初めての方でもルアーフィッシングをお楽しみいただけます。
ただし、ルアーフィッシングは「魚がいるから簡単に釣れる」という釣りではありません。

たとえば、バッティングセンターに行けば必ずボールは飛んできますが、最初から誰でも上手に打てるわけではありません。

ルアーフィッシングも同じです。

ルアーの種類や色、投げる場所、巻く速さなどを工夫しながら、その日の魚に合った釣り方を探していきます。

だからこそ、試行錯誤して自分の力で釣れた一匹は格別です。

キングフィッシャーでは、初めての方にもルアーフィッシングの基本や楽しみ方をご案内しています。

「簡単に釣れる」ではなく、「初めてでも挑戦できる」。

ぜひ、魚との駆け引きや一匹を釣るまでの過程も含めて、ルアーフィッシングをお楽しみください。

最もおすすめしているのは、フローティングタイプのクランクです。
夏は表層を泳ぐもの、冬はボトムを泳ぐものをお選びください。

スプーンは2.0g以下がメインとなります。
券種やルールに応じて持ち帰りできる匹数制限がございます。
1日券:15匹まで、半日券:10匹まで、3時間券:5匹までお持ち帰りができます。
※ただし大物(50cm以上)は1匹まで。イトウ・黄金トラウトはお持ち帰りができません。
また、60cm以上の大物については持ち帰り不可となります。※イベントなどにより特定の魚種のお持ち帰りを禁止させていただくことがあります。 
持ち帰りを予定している方はクーラーボックスなどをお持ちください。
■チケットについて
弊社で販売しておりますのは、弊社が管理する敷地内への「入場券」となります。 そのため、チケット受け取り前の入場や場所取りは一切お断りしております。

■発券待ちの列について
盗難・破損を防ぐため、荷物を置いて、発券の順序を確保することはお断りしております。人が並んだ順での発券となりますので予めご了承ください。 また、駐車場内に発券待ちの列ができることになりますため、車の往来には十分お気をつけください。

■入場制限について
弊社の想定している収容人数を超える場合、入場制限を行っております。制限・解除となる場合は、ホームページ並びに当Xアカウントにて告知いたしますので、混雑が懸念される状況におきましては、こまめな確認をお願いいたします。

■盗難の防止について
お持ち込みいただくすべてのお手周り品につきましては、ご自身での管理をお願いしております。 極力目を離すことがないようご注意ください。
魚を地面に置かない、手で強く握らない、触る時は手を冷やしてから触る、必要以上に空気中に出さないことが大切です。魚を大切に扱うことで、次に釣る人も楽しめます。
土日祝日9:00 / 13:00頃に放流を行っております。最も釣れる時間帯となりますので、このお時間に絡むようご来場ください。
向いています。池ごとに特徴があり、スプーン、クランク、ミノー、ボトムなど、さまざまな釣りを試しやすい環境です。自分の課題を持って釣ることで、上達につながります。
参加できます。大会は上手い人だけのものではありません。自分の今の立ち位置を知ったり、他の人の釣りを見て学んだり、人とのつながりができる場所でもあります。

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