トラウト・ブラックバスの管理釣り場-栃木県大田原市

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オリジナルカラー紹介

【新発売】松井源夫氏考案「キングフィッシャーオリジナルカラー(ドリームコラボカラー)2022」発表!

-Introduction-

 皆様、日頃より、キングフィッシャーオリカラ(ドリームコラボカラー)を、ご愛用頂き、誠に有り難うございます。
 今回も引き続き、キングフィッシャーオリカラ第3弾を、発表させて頂くことに成りました。 今回は、製作者の都合により、予定の6色全カラーを作成することが出来なかった為に、新色を3色、リバイバル販売を3色の計6色の展開となりますことを御了承願います。
 
さて、リストアとなる3色は…
1.キングof金具
2.クイーンオリーブ
3.ビショップゴールド

   1のキングof金具は、説明不要の放流シューティングカラーですね。 色々な大会において放流を外さない定番的なポジショニングになっていて、ウイニングカラーにもなりました。 2のクイーンオリーブも多くの方々が再販を希望されてのリストアとなります。 特に放流サードローテーションで嵌まると他を圧倒する釣果を叩き出せます。 3のビショップゴールド(茶色ペレットゴールドパール)は、第2弾で投入したにもかかわらず、製作者への再販要望が多く、直ぐにリストア対応することにしました。 こちらは、放流において金系の反応の悪い時や、金系を見飽きた当日の放流魚、一度針掛かりしてもバラシてしまった魚達に、口を使わせる取って置きの放流追い上げカラーになります。

そして新色は…
4.ピクシークイーン:塗りシルバーベースの変わり種ピンク系。
5.ゴールドルーク:言わずと知れたシルバールークとの双璧をなすアナザーカラー。
6.ガッシュナイト:ビショップゴールドと使い分けることにより、効果的なカラーの判断材料にも成るアピールペレット系。

 この新たな3色は、けして短期テストで釣果が出たインスタントカラーでは無く、それなりの期間のテストを経ての市場投入になります。
 
 今回は、製作者の都合で、今年春以降まともなテストが出来なかった為に完成していたニューカラーのみの3色を新規カラーとして組み込むことにしました。これは製作者の拘りであり、カラーコーディネーターとしてのプライドであります。 自分が納得出来ないインスタントカラーや人を釣る為だけの安直なカラーは、けしてキングカラーには組み込まない信念を貫きたいと思います。 是非、カラーがボロボロになるまで、使い込んでみて下さい。

2022年8月
カラーコーディネーター
松井源夫

-Color-

キングof金具
※2020
年発売:再販
スイッチングした放流魚を確実にバイトに持ち込む、裏面テールに蛍光レッドをバイトマーカーとしてカラーリング。

表面には、不意のローライトにもアピールを失なわないように、グリーングローを飛ばし吹き、蛍光色も直吹きすることにより、下層から浮き出るように、粒々のグリーングローが、表全面に発光します。

ヘッド付近は、フラッシングを得る為にメッキを残し、テールに行くに連れて、蛍光オレンジ~蛍光レッドになるようグラデーションし、表全面で、魚を誘いつつ、裏面バイトマーカーとの相乗効果により、より強い、より深い、テールバイトを導き出します。

放流魚が猛ダッシュしてくるバイトを、是非とも味わって下さい。

クイーンオリーブ
※2020年発売:再販
名前の由来はキング同様のチェスの駒。 
クイーンは、チェスの駒では、実は最強アイテム。

ポイントは金メッキベースなところ。 表裏共に、喰わせ効果の高い実績のオリーブ色を使いました。

表面サイドに金メッキを残す塗り方をすることにより、蛍光色に反応しなかった、消極的な放流魚に効果を発揮します。 

表面のグリーンレインボーラメが複雑な色目の乱反射をするので、クリアーウォーターに置いては、遠くからも活性の残った魚を呼び込むことが可能です。

最大のギミックは、使い込んでカラーが若干剥げて来ると、下地の金メッキが顔を出し、カラーリング作業者が演出しきれなかった、金メッキのチョイ見せアピールを醸し出すことが出来ます。

実釣で、リリーサー掛けを繰り返し、塗装の剥げがプラス方向にシフトする、他にあまりないコンセプトのトーナメント思考地味金になります。

迷った時に投げてみると、思わぬ連発を味わえることも多い、秘密のセカンドカラーです。

ビショップ・ゴールド
※2021年発売:再販
第1弾で提案した、ブラウンナイトは、表うっすらグローで、ペレット調飛ばし、裏を単色にして、弱い明滅効果を持たせ、下棚やローライトにも強い、ちょっと強目の食わせカラーに仕上げましたが、今回の茶系ペレット調カラーは、両面ペレットカラーで、表にパール調ゴールドを吹いた、かなり強目のペレットカラーになります。

蛍光色を飛ばさないで仕上げたのは、蛍光色は、魚に飽きられ易いのと、表のゴールド調パールにより強いリアクション効果を生む為です。

このカラーは、放流のタイミングで、「あれ?釣れない!」とか、オレキンだけで終わってしまって魚の反応が続かない時に、効果絶大です。 嵌まれば、独り勝ち出来る、爆発力のあるペレット系カラーになります。

このカラーでバイトが多い時は、第1弾のブラウンナイトに繋いでもらうと、途切れない魚の反応が得られることが多いです。 ヘソ曲がりな最近の放流魚をターゲットにしたゴールドパール、更に活性の上がった地の魚に躊躇なく口を使わせる飛ばし塗装を組み合わせた、困った時の放流サード系になります

ピクシークイーン
好評のクイーンシリーズに水色・天候・攻め方を問わない変わり種ピンク系の提案です。

このカラーは、元々ボトムを意識して作ったカラーだったのですが、放流セカンドから、中間活性状況までを網羅する、出過ぎカラーになってしまいました。 さらに、好釣果の確信を得たのは、トーナメントで叩かれまくったポンドのアフターでも、まだ釣れること… 塗りシルバーに蛍光ピンクを練り込むことにより、スプーンの曲面で若干の色調変化が生まれる、まるでパール系塗装の様なアピールを持たせることが出来ました。 その上にグローをブラスト塗装し、ローライトや低層での、さりげない存在感を醸し出します。 さらにダークアース系ブラウンで食わせパワーと見切られ難さを施した、投げるシーンを選ばないカラーリングに成りました。

放流セカンド・サード・表層・中層・低層・ボトムと使うタイミングや活性を選ばなので、自分の前の活性が残る釣れる魚が、如何なるポジショニングなのかサーチするのにも役立つはずです。 試合に置いては、すぐに終息してしまう様な放流魚の状況で、セカンドやサードカラーとして役立つと思います。 もちろん、ボトム攻めにも御使い下さい。

ガッシュナイト
今まで、キングフィッシャーカラーシリーズで、解ってくれる人だけ、理解した人だけ、良い思いをしてきたペットカラーシリーズの新たな提案が、このカラーに成ります。

前作のビショップゴールド(茶色ペレット〔表ゴールドパール〕)が、ヤバイとキング界隈では話題になりましたが、ガッシュナイトは、もうひとつのアピールペレットカラーの極みに仕上がりました。 こちらはパールアピールではなく、ベースブランクにシルバーを使うことにより、塗装が剥げれば剥げるほどにアピールを増す、クイーンオリーブと同じコンセプトをインストール。 更に、さりげないシルバーの存在感を表面には残す為にベース色のオリーブを粗吹き、ディープやローライトにもアピールを失わないように、表面にはグリーングローをブラスト塗装。

ただの食わせを意識したペレットカラーとは違い、よりトーナメントを意識した、攻めのペレットカラーに仕上げました。 製作者自身が一般流通させたくなかった、ビショップゴールド同様に、消極的な放流魚を狩り尽くす高反応が得られるカラーです。 是非お試しを。

ゴールドルーク
未だにリストア要望が多い、第1弾シリーズのシルバールークを、よりステインからマッディな水質でも効果が出るカラーにアップデートしたカラーがゴールドルークになります。

特に東山湖でのテスト釣行時は、バイト無限ループな釣れ方をしてました。 表はシルバールーク同様のマル秘クリアーグリーンパンプキンを半面塗りし、より高活性魚を意識して、サイドに金メッキを残し、アクセントにゴールドレインボーラメを散りばめた、あくまでもシルバールークの血統を引き継ぐ、カラーパターンを継承してます。

本来のカラーコンセプトとしての食わせの要素を持たせるべき裏面には、隠蔽力の強いダーク系塗り物では無く、あらゆる水色で活性の残る魚に対し高反応な、くすんだマットグリメタに仕上げ、一般的にありがちな、グリメタにはない、見る角度によって、若干の色調変化が感じ取れる特殊な調合を施しています。

シルバーなのかゴールドなのかの判断にも役立つカラーです。 シルバールークに反応が鈍い時は、是非ゴールドルークを投入してみて下さい。

-Schedule-

キングフィッシャーでの発売
2022年10月末頃
※発売イベントは後ほど発表!

小売店での発売
2022年12月頃(予定)

-Lineup-

To be announced

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