トラウト・ブラックバスの管理釣り場-栃木県大田原市

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【FRESH STAGE直前!】トーナメントに初めて出るかたへ!大会までにこんな準備をしよう!


【FRESH STAGE直前!】トーナメントに初めて出るかたへ!大会までにこんな準備をしよう!


こんにちは、キングフィッシャースタッフの手塚です。
このブログでは「釣りをやってみたい!」「釣りが上手くなりたい!」と思っている方を応援するために、
キングフィッシャーにかかわる方へのインタビューを通して、
キングフィッシャーで釣るための「コツ」をお伝えしていきます!

 

※手塚:キングフィッシャーのスタッフとして勤務。
釣りの経験はあるものの、釣りにのめりこんだのはつい最近のこと。

※岡川さん:キングフィッシャーインストラクター
大会にて優勝・複数の表彰台経験あり。

手塚:2019年11月3日(日)には、初中級者に向けたトラウトトーナメント
  「FRESH STAGE」が開催されます。


   初めてトラウトトーナメントに参加されるという方も多い中、不安な点が多くあるかと思います。
   今回は、数多くのトラウトトーナメントに出場し、優勝・表彰台経験の多数ある、
   キングフィッシャートラウトインストラクター、岡川さんと、
   大会に向けた準備について話し合ったものをまとめました!
   ぜひ、トラウトトーナメント出場の参考にしてみてください!

岡川:よろしくお願いします!

疑問1)タックルって何セット必要?

タックルは使うルアーの種類やラインのセッティングなどに応じて、
複数本持っていた方が良いです。
また、大会中にラインが切れてしまったり、ライントラブルでぐちゃぐちゃになったりすることで
無駄な時間を使わないために、予備の意味も込めて最低2本のタックルを持っていた方が良いです!
例えば、スプーン用のタックルとプラグ用のタックルといったように、
使用するルアーに合わせて、使い慣れたタックルを2本持って参加することをオススメします!

岡川さんのタックル(一例)を見てみましょう!
①スプーン用
 ロッド:アングラーズシステム ラングレン UL 
 ライン:フロロカーボン1.5lb
②マイクロスプーン用
 ロッド:アングラーズシステム ラングレンL
 ライン:エステル0.3号
③プラグ用
 ロッド:アングラーズシステム ラングレンL
 ライン:PE0.175号

あくまでもタックルは使い慣れたものを用意しましょう!
練習のために釣りに来る中で、どのロッドが使いやすいか、
どの素材のラインが使いやすいかなどを考えながら釣りをして、
自分にあったタックルを用意するようにしてください!

疑問2)ルアーはどれくらい必要?

ルアーの数はスプーン・プラグ含め、あればあるほど良いです!
ただし、これもタックル同様、
日々の練習の中でなるべく多くのルアーを使い、
自分が使い慣れたルアーを用意しましょう。

また、放流された直後の魚などは活性が高いため、
ラインが切られてしまうことがよくあります。
放流用のスプーンや、自分が得意とするルアーは
切られることも考え、何個か同じものを用意しておくことをオススメします!

疑問3)他にはどんなものがあった方がいいの?

まず、安全のため帽子とメガネ(サングラス・変更グラス)は必ず着用しましょう。
偏光グラスであれば安全が確保されるだけではなく、
水中の様子もよりはっきりと見ることができます。

また、必ずラバーネットが必要となります。
釣具店ではトーナメント用としてネット部分が浅く作られていたり、
すぐ手で持てるように持ち手が地面から浮いた状態で置くことのできるものもあります。
持ち手の長さや本体の軽さなど様々なものがあるので、
しっかり使いこなすことができるよう、練習しましょう!

※ランディングネット一例:このように持ち手の部分が地面から浮いていると持ちやすくなります。
また、100円ショップなどで大きめの洗濯ばさみを買って、
ネットの持ち手の部分に挟むだけで、地面から浮かせることもできます。


魚をリリースする際には「リリーサー」という道具を使うことがオススメです。
リリーサーはフックを引っ掛ける部分の大きいものを選ぶことをオススメします!
リリーサーはベルトの位置にリール式ストラップをつけてぶら下げておくと便利です!

※リリーサーの例:リール式ストラップをつけるとより便利に使えます。


また、タックルを数セット用意するため、
ロッドスタンドや竿立て付きのバッカンがあると便利です!
タックルを地面に置くと、砂や砂利で道具が痛む上、ラインに傷が入り、
ラインブレイクの原因となります!
また、スムーズに場所をローテーションできるよう、なるべく荷物はまとめておいた方がいいです!
1本の手はロッドスタンド、もう一本でネット、肩にルアーケースというようにすれば、
1回で全ての荷物を運ぶことができて便利です!

※バッカン・ロッドスタンドの例:すぐに自分の荷物を運べるようにしておきましょう。



疑問4)どんな練習をすればいいの?

まずはしっかりと自分の持っているタックルやルアーの使い込みを行うことが第一です!
どんなルアーを使えばいいかわからない方はスタッフにお気兼ねなくお話しください。
また、ラバーネットを使ったランディングの練習も必ず行うことが大切です!
せっかくかけた魚をバラしてしまうのはもったいないですからね。

大会で使えるスペースは限られているため、まっすぐに投げる練習も肝心です。
キャストの精度を高め、狙ったところに投げられるようにしましょう!

また、キングフィッシャーでは土日祝日の13時から5号池にて「コーヒーカップ」という
プチ大会も行なっております!
20分×2セットの試合となっており、練習にはもってこいの機会です。
スタッフもタイムキーパーとしてついているので、
参加してみたいという方は気軽にお声がけください!

疑問5)前日はどんな準備をすればいいの?

大会当日、万全の準備で挑めるように、前日はしっかりと寝ることはもちろん、
使う道具のメンテナンスを行いましょう!

①ルアーのフックは痛んでいないか(鋭さが失われていたり、錆びていたり、曲がっていてはNG!)
②ラインは痛んでいないか(ザラザラしていたら即交換)
③ルアーは取り出しやすい場所にあるか(ルアーケースの中は整理しておこう!)
④レギュレーションを確認する(ルールや大会の流れを確認し、わからないことは翌朝スタッフに聞く)


以上4点は必ず行なってください!


まとめ

今回は初めてのトーナメント出場のため、用意しておいた方がいいものについて
ブログ特集を組みました。
初めてのことに調整するには不安な点や心配事も多いと思いますが、
その際はキングのスタッフにお声がけください。
また、何よりも一番肝心なのは、他人よりも多く練習することです!

大会会場となる5号池を使い、少しでも多くのトラウトを釣れるようにした上で、
ランディングの練習や、コーヒーカップに出てみることを通して、
大会に対する緊張感をなくすことも大切です!

キングフィッシャーとして、みなさんのチャレンジを応援していますので、
ご来場の際には気軽にお声がけください!
   

 

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